Twitter/vanilla_beans さんのブログにタイトルどおりのことが書いてあったので、(いいネタだと思い←)投稿します。
非デザイナーが書く「デザイン」についての考えなので、結構知ったかの部分も多いかと思いますが、僕の考えを読んでいただければ、と思います。
Cool Web Windowさんではオンラインショップの売り上げについて書かれていましたが、別の観点で書きます。
web デザインとは、ある意味美術や芸術のデザインではなくて、設計の方のデザインではないでしょうか?
web サイトのナビゲーションからユーザーの動線、配色すべてを含めてデザイン (設計) といえると思います。
僕が求めるのは、芸術的な「webデザイン」(すごいサイトもありますが)よりも、むしろ来た人が気持ちよく使える方のデザインです。
ただ、少しは芸術的な面のデザインも必要になってくることがあるかもしれません。(ポートフォリオとか)
「用途・目的・対象」をわきまえたデザインが求められているのも事実でしょう。
たとえば?
これは偏見かもしれませんが、医療関係のサイトでは清潔感を求めるために、白背景というのは基本だと思います。
黒背景のサイトが医療機関なんて、なんか怪しいイメージですよね。
また、大勢の人が利用する公共的な施設のサイトも、白背景が多いような気がします。
白というのはなんとなくではありますが、安心感を与えるようです。
最近、ユーザビリティやアクセシビリティを配慮したサイトも増え、行間や文字の大きさにも気を配るサイトも見かけます。
これは、ユーザーの対象を幅広い年代・層に対象としているといえるでしょう。
これも、一種の web デザインといえます。
自分の書いてることが良く分からなくなってきた
まとめです。
- web デザインには、使う側の見易さの上にこそ、美しいデザインが成り立つといえる。
- 時には人の心理や習性を読むことも重要。
- デザイン≒機能性と思うのです。
冒頭に書いたサイトにも書いてありました。
非常に納得できます。
恐らく、見た目はとても美しいのに商品が売れないというサイトは、デザインとして優れているのではなく、アートとして優れているサイトなんだと思います。
Quote: http://www.coolwebwindow.com/weblife_column/coolweb/000172.php
あ、いくら web サイトが美しく、機能的でも、会社もそれなりでないとだめだと思いますよ。
以上、僕の意見でしたー。
修行が必要ですね。
結論書いてなかった!
web デザインは空気を読んで使うべきだ!